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【考】カラクリにおける伏せ除去

カラクリに採用する可能性の有る伏せ除去は
大嵐、サイクロン、ナイトショット、トラップ・スタン、盗賊の七つ道具、禁じられた聖槍、スターライト・ロード、我が身を盾に、王宮のお触れ、サンダー・ブレイク、鳳翼の爆風、リビングデッドの呼び声。

そして採用したい伏せ除去の枚数が7枚。
この7枚っていう数字は適当な数字じゃなくて、40枚デッキにおける初手5枚+最初のドローの6枚のうちにハンドにある期待値が1を超える最小の値。

カラクリの場合先行後攻関係なく1枚は握っておきたい。
後攻は握りたい意味分かると思うので割愛。
先行の場合でも次のターンに後続の攻め手を追加したい時、ミラーフォースをケアできない場合に必要になる。
特に先行1ターン目に商人効果で小町かレベル4カラクリをサーチして、次のターンに更に展開決めたい時はかなりあると思う。

そんな訳で初手期待値が1以上となる7枚以上できれば7枚を投入するのが確定。


大嵐、サイクロン、ナイトショット、トラップ・スタン、盗賊の七つ道具、禁じられた聖槍、スターライト・ロード、我が身を盾に、王宮のお触れ、サンダー・ブレイク、鳳翼の爆風、リビングデッドの呼び声

1個ずつメリットデメリットを考えていく


大嵐
入れない意味。実質6枚の枠を後のカードで取り合うようなもん。

サイクロン
安定の1枚。メリットとしては汎用性が高く、環境を見れば代償1枚とは言えガジェットが存在するのと、六武衆がそこそこ居る。デメリットはマーメイルを相手にする場合アビスフィアーを警戒する必要がある為安易に使えないこと。

ナイト・ショット
サイクロン<ナイト・ショットってなることは有り得ないと思ってる。サイクロン3枚採用した後で採用するかどうかを考える枠。サイクロンとメリットとデメリットが反転している。汎用性はサイクロンより低い。
ちょっと話逸れるけど、大嵐1サイクロン3ナイト・ショット3の構築は手札に伏せ除去の余剰分ができた場合安定してランドオルスのコストにできるのが好き。

トラップ・スタン
罠は全てケア可能。相手の伏せの枚数がこちらの伏せ除去の枚数を上回っている場合でもこれ1枚で安心して展開することができる。
ただ、神の警告をケアする為の先打ちでアド損する、相手のカードは消えている訳では無いので次のターンからはまたその伏せを警戒する必要が有る。

盗賊の七つ道具
確実に相手の罠との1:1交換が可能。ナイト・ショット、サイクロンでは相手の伏せのブラフを抜いてしまうことも有るがその心配も無い。ただ相手の伏せに本命の罠が多かった場合は展開を通しきることができずにそのままテンポを握られてしまうことも多いので、確実に展開を通す面で見れば不安定。
簡易融合というライフコストを必要とするカードが既に積まれている為、複数枚の投入の場合ライフコスト1000が馬鹿にならない。確実な1:1交換をするナイト・ショットに比べると速さが足りない。


禁じられた聖槍
メリットは戦闘補助にも使えて919の戦闘破壊効果とシナジーすること。奈落の落とし穴や強制脱出に対して手札から、後出しで対応できる。一見強そうだが個人的には無し。激流葬2ミラーフォース2がカラクリには致命的なのにその点をケアできないのが弱い。

スターライト・ロード
激流葬ミラーフォース大嵐をケアすることが可能。ただ先行ナチュビ単騎の場合だとミラーフォースに対して意味が無かったり、警告で止められる、警告、奈落、強制脱出には対応できなくて弱い。

我が身を盾に
奈落、激流葬、ミラーフォース、効果破壊してくるモンスター達をケアすることが可能。速攻魔法なので引いたターンから即使える。ケアできないのは警告だけで中々強い。ただライフコストが辛い。

王宮のお触れ
相手も自分も罠を完全に封殺することが可能。ただサイクロンで割られる点、自分も罠を使えない点を見るとどうしても弱い。メインから投入する場合はデッキの妨害札の質、バランス共に悪くなるので微妙。
サイドデッキのカードとしてはそこそこ優秀。サイド安定。

サンダー・ブレイク、鳳翼の爆風
似たようなカードなので合わせる。この2枚を比べるとどっちも一長一短。アド損はするがフリーチェーンでモンスターも除去可能と汎用性はかなり高い。毎回伏せに打ちたいカードでも無いので投入する場合は伏せ除去としての役割は0,5枚分ぐらいでカウント。

リビングデッドの呼び声
直接的な伏せ除去では無いが一応ここにカウント。第一陣の攻め手が罠により崩壊した場合に次の攻め手を追加する。罠に妨害されなければリビングデッドの呼び声も展開札として扱うことができるので展開の質を上げることが可能。
ただカラクリは2枚で動きだすので、第一陣が崩壊して次の攻め手としてこのカードのみを発動しても弱い。
相手のサイクロンで止められて、トラップ・スタンと共存しずらい点も弱い。


この12種類からメインデッキの7枠を決める。
自分は現状この7枠に

大嵐
サイクロン
サイクロン
サイクロン
盗賊の七つ道具
トラップ・スタン
トラップ・スタン

禁じられた聖槍やスターライト・ロードのようなこのカードはケアできるけど、このカードは無理。といったムラの有るカードが嫌いだったので安定した物を選択。
トラップ・スタン3枚じゃなくて1枚を七つ道具に散らしているのはトラップ・スタンは1回使えれば充分だから。後は七つ道具の確実な1:1交換できる点を評価してそこに枠を回した。




今回は言い切り口調でブログを書いてみました><
普段は、ですます口調で書いてたのですけどどっちが読みやすいでしょうか
後、この7枠に これが強いんだ! とか 俺はこれ使ってる! みたいなお勧めがあれば是非コメントでもツイッターでも良いので教えてください。選択肢が多すぎて正解が見えません。
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Tag:カラクリ  comment:2 

Comment

alml URL|
#- 2012.09.09 Sun17:38
初めまして!
ツイッターからよくブログに飛んでカラクリの参考にさせてもらってます。自分もカラクリを使っています。

自分の伏せ除去は
大嵐、サイク3、トラスタ2、スタロ というよくあるパターンですが、
まず嵐は抜く意味がなく、サイクも単純な伏せ破壊として3枚です、ナイトショットはアビスフィアなどのフリチェ対策したいなら入れるんだろうけど、自分のターンしか発動できないので安定を考えてサイクが妥当ではないでしょうか
何回かトラスタを抜いた構成で回したのですがここで展開したいという時に最終的に引っかかるのが警告。
いくら聖槍、我が身を持ってしても防げないのはきついですね。
スタロも決まれば爆アドを取れる強いカードではあるんですが、発動条件が限定的ゆえにサイクなどの単体破壊で割られたり発動しても警告されるパターンが多いです。
警告もケアするとなるとやはり盗賊が妥当かもしれません。

罠を防ぐならお触れにすればいいじゃないって言う人がいますけど、自分は正直永続は気休め程度にしか思ってません(まぁデッキによれば刺さるのかもしれませんが)
お触れを打つとしてもサイク等を握られてると全く拘束力を持ちませんので・・・
せいぜいターゲットになるくらいでしょうがそれだと罠防げないので本末転倒です
ということでやはり罠を阻害しつつ安全に展開するのだったらトラスタかなと思います。

ものすっごい長文すみません><
個人的な意見でしたが自分はこういう構成でいってます
 |承認待ちコメント
# 2013.05.12 Sun03:22
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