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【技】伏せ除去が無いときの罠の踏み方

カラクリのお話。

自分の構築はメインの動きを阻害しない程度に最大限の伏せ除去を積んでいますが、

相手の伏せを全て剥がしきることができないor伏せ除去が引けてないにも関わらず

仕方なく展開しなければいけない状況が存在します。

これはそういう時の罠の踏み方です。

主にケアできるのは奈落の落とし穴と月の書、ミラーフォースぐらいで神の警告、激流葬は基本的に無理だと考えてください。

ここでのケアの意味は基本的に2:1交換になるところを1:1交換に収めることを指してます。


例えばこちらのメイン1でハンドに224+簡易融合。
相手のフィールドがグリーン・ガジェット+1伏せ、墓地に月の書。

この場合
神の警告はどうやっても無理。
激流葬は相手のグリーンガジェットも死ぬので2:2交換
月の書は墓地に落ちてる為有り得ない。
となるので警戒するべきは奈落の落とし穴だけになります。

もしここで、224召喚してから簡易融合を発動したならば相手はほぼ確定でメカ・ザウルスに奈落の落とし穴を打ちます。
カラクリは攻撃可能であるならばしなければならないのでこれで224が自滅して2:1交換になってしまいます。

ですが、簡易融合を発動してから224を召喚するとどうでしょうか?

もしこの簡易融合に奈落の落とし穴を打たれたならば1:1交換。
打たれなかったならばブレイドの召喚までが成立してここに奈落の落とし穴を打たれたとしてもブレイドからのリクルート効果によって1:1交換。


このように同じカードを発動する順番を入れ替えるだけでもこんなにも結果が変わってきます。



月の書とミラフォについてはめんどくさい宗教上の理由でヒントだけにします。


月の書のケアは簡易融合+224+177で できます。

ミラーフォースのケアはエクストラデッキから召喚するカードの表示形式を意識してみてください。
カラクリであればメイン2に戻すことも可能なはずです。




カラクリを使う上ではかなり基礎的な事ですので是非意識してプレイしてみてください。
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